~臓器提供の意思表示にご協力ください~
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[実施]グリー ンライトアップ2021 第1弾

10月1日より県内各地で移植医療のシンボルカラーであるグリーンにライトアップする、「グリーンライトアップ」が行われています。
福島の夜を照らしている、ライトアップの様子を御紹介いたします!(^^)!

 

道の駅安達下り線
万燈桜
(二本松市)

~10月31日(日)までライトアップ実施中~

東北電力ネットワーク㈱無線鉄塔
(福島市)
 ~10月17日(日)までライトアップ実施中~

東北電力㈱発電所煙突
(南相馬市)
~10月17日(日)までライトアップ実施中~

臓器提供の意思表示は、
「提供したい」「提供したくない」どちらの意思も
尊重されるものです。

一人ひとりが家族や大切な人と、
臓器提供やいのちについて
話すことから
臓器提供の意思表示は始まります。

赤べこ✖移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」 

10月は臓器移植普及推進月間です!

~10月16日「グリーンリボンデー」~

 臓器移植法が施行された10月16日は、家族や大切な人と「移植」のこと、「いのち」のことを話し合い、お互いの臓器提供に関する意思を確認する日「グリーンリボンデー」とされています。グリーンリボンデーを中心に、毎年10月は『臓器移植普及推進月間』として、広く全国において、臓器移植への理解が進むように普及啓発の取り組みを行っています。
 この臓器移植普及推進月間に、全国の著名なランドマーク等を移植医療のシンボルカラーであるグリーンにライトアップすことで、ドナーへの感謝に加え、移植医療への理解促進、移植を待つ人たちや移植医療を支える医療者へのエールの意味が込められています。福島県内でも毎年行っており、今年度は過去最多の11か所でライトアップを予定しています。
 また、今年度は県政広報番組で「グリーンリボンデー」や「臓器提供意思表示」などについて御紹介することになりました。

 

<グリーンライトアップ>
●実施期間
 ①10月1日(金)~10月31日(日)
 ②~③10月8日(金)~10月18日(日)
●県内のライトアップ場所
①道の駅安達下り線 万燈桜(二本松市)
②史跡若松城址 鶴ヶ城(会津若松市)
③常盤共同火力発電所㈱勿来発電所8.9号機集合煙突(いわき市)
④東北電力ネットワーク㈱無線鉄塔(福島市、会津若松市、いわき市)
⑤東北電力㈱発電所煙突(南相馬市)
⑥安達太良サービスエリア上下線(本宮市)
⑦福島空港(須賀川市、玉川村)
⑧スパリゾートハワイアンズ(いわき市)

<県政広報番組>
●放送日時:10月9日(土) 20:54~20:59掲載
●放送番組:FCT「ふくしまチャレンジ情報館」   

 この機会に、家族や大切な人と臓器移植や意思表示について考えたり、話したりしてみてはいかがでしょうか。

                    

        赤べこ✖移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」       

【おしらせ】オリジナルピンバッジを作製しました

今回、福島県を代表する民芸品”赤べこ”に”グリーンリボン”をあしらったオリジナルピンバッジを作製しました!

グリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルマークです。
臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者(レシピエント)の、いのちの繋がりを表現しています。

赤べこには数多くの言伝えがありますが…
今回は約1200年前に柳津町にある、
圓蔵寺建て替えの際に活躍したお話をご紹介します。
圓蔵寺はとても険しい崖の上にあり、当時の人々は只見川を利用して運ばれてきた木材を上まで運搬するのにとても苦労しました。
そこへ現れたのが”赤毛の牛”たち!
赤毛の牛たちが運搬を手伝ったことで圓蔵寺のお堂は見事完成し、「赤べこ伝説」として伝えられるようになったそうです。

私たちはこの赤べこのように、ドナーとレシピエントの懸け橋として、また臓器移植について正しく理解していただけるように尽力していきたいとの思いをピンバッジに込めました。
今後は、普及啓発活動の中で皆様にお配りしていきたいと考えています。

【おしらせ】ホームページのQRコードをつくりました

閲覧いただきありがとうございます。
この度、当財団では新たにホームページのQRコードを作成しました。
今後、リーフレットやポスターなど広く活用していきたいと考えています。

 

【実施】福島県庁舎内献血で活動を行いました

新年度が始まりました!
当財団は4月7日に福島県庁舎内で行われた献血会にブースを出展し、普及啓発活動開始です。
年度初めということもあり
当初は人通りもまばらでしたが、お昼過ぎ頃より徐々に増え始め、ブースへ足を止めてくださる方々の姿もありました。

 


当財団の職員も献血へ協力し、
献血中に看護師さんから「夫と提供について話したことがあります。」と、貴重なお話を伺うことが出来ました。

臓器提供の意思は、”YES”でも”NO”でも構いません。
もちろん迷いがあってもいいんです。
まずは、家族や大切な人と”今”の気持ちを伝え合うことが大切なのです。

 

 

【中止】院内コーディネータ研修会について

例年2月に開催しておりました院内コーディネーター研修会は、
新型コロナウイルス感
染症の感染拡大の影響を鑑み中止することとなりました。
今後の研修等に関しましては検討中ですので、詳細が決まりましたらご連絡いたします。

 

寄付型自動販売機設置のおしらせ。

 この度、いわき市の「ときわ会常磐病院様」に寄付型自動販売機を設置していただきました。
いただいた寄付金は、臓器移植についてより多くの県民の皆様からご理解が得られるよう、
普及啓発等に活用させていただきます。
常磐病院様、設置していただきありがとうございました。

【実施】福島県庁内献血で活動を行いました。

1月18日(月)福島県庁では献血が行われました。
その際に福島県臓器移植推進財団も、臓器移植についての普及啓発活動を
併せて行わせていただき、普及啓発ブースへ足を止めていかれる方の姿や、アンケートに答えてくださる姿などがありました。

福島⺠友新聞社 みんゆうNetに掲載されました!

 

臓器移植に理解を グリーンライトアップ、東北電力無線鉄塔など:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet👈

10月22日(木)の福島民友新聞社様に、
福島市の東北電力無線鉄塔のグリーンライトアップを取り上げていただけました!
毎年取材していただき、広く県民の皆様に臓器移植についての理解を深めていただけるようご尽力いただいています。
今年もありがとうございました。

[実施]2020グリーンライトアップIN福島 

福島県では毎年10月の臓器移植推進月間に伴い、会津若松市の鶴ヶ城や東北電力様にご協力いただいて、東北電力無線鉄塔(福島市・会津若松市・いわき市)、東北電力発電所煙突(南相馬市)でライトアップを行っております。

今回は・・・
福島市駅前にある無線鉄塔
福島駅東口駅前広場にある古閑祐而像前で行った普及啓発活動
についてご紹介いたします。


古関祐而像前の様子です。

臓器移植についての説明が書かれたバナーを設置して、リーフレット配布を行いました!
立ち止まって眺めて行かれる方や、学生さんでしょうか?「聞いたことある」と話しながらリーフレットを受け取って行かれる方もいました

右胸に♡マークのキャラクターはグリーンリボンキャンペーンの使者ハーティ」です!

 

 

東北電力無線鉄塔!

福島駅前にある福島市のシンボルでもある鉄塔も、
普段はレインボーカラーにライトアップされていますが、
10/10~10/16 はグリーンにライトアップされ
緑の光が街を照らしていました。

皆さんグリーンの無線鉄塔に気づかれましたでしょうか?

また来年も、10月の街にグリーンの光が届きますように・・・